能登ふるさと博の魅力

能登ふるさと博に行かれなくても味わえる能登の味のご紹介

能登ふるさと博に行かれなくても味わえる能登の味のご紹介

毎年2回、夏と冬に開催されている「能登ふるさと博」。
どちらも世界農業遺産に認定された能登らしく、
おいしいものを文化や伝統とともに味わうことができるのですが
特に夏は自然体験型のイベントが多く、冬は食を味わうイベントが多く催されています。

 

能登の特産を新鮮なうちに地元で味わいたい人は
ぜひ「能登ふるさと博」に行ってみてくださいとおすすめしたいところですが、
仕事などで都合がつかないという人もいるでしょう。

 

でも、大丈夫です。
「能登ふるさと博」で紹介されたおいしいメニューの中で
期間以外でも食べられるものがあるんです。
能登牛の焼肉やローストビーフ、特産の新鮮な魚介類を使ったお寿司、お刺身、海鮮鍋、
お蕎麦、門前味噌を使った料理、オムライスなど。
考えただけでもおなかが鳴ってしまいそうですね。
ここでは珠洲市と輪島市と能登市で味わえる能登の美食をご紹介しますね。

 

珠洲市内では、冬の期間だけですが18のお店でおいしいものを味わえます。
海の幸も山の幸も豊富な珠洲市では、メニューのバリエーションも豊富です。
欲張って海の幸も山の幸もどちらも楽しみたいという方にはコース料理がおすすめ。
「日本料理 龍泉」では、創作料理のコースで海の幸も山の幸も楽しめますよ。

 

輪島市では8店舗で年間を通して能登のおいしいものを楽しめます。
食はもちろんのこと、有名な輪島塗の器も楽しみたいですね。
「割烹 名月」では輪島塗の器でお食事を提供してくれる地魚と地酒のお店です。
地酒を楽しみながらゆっくりと新鮮なお魚と輪島塗を楽しめるとは何とも粋なお店ですね。

 

能登町では15店舗でおいしいものが楽しめます。
地形的に海の恵み、山の恵み、さらに里の恵みまでじつに豊富な食材がそろっています。
能登の特産、紅ズワイガニを心ゆくまで味わいたいと思ったら
「居酒屋 あさひ」がおススメ。

 

9月からの提供にないますが、「かに丼あさひ風」はなんと紅ズワイガニを1杯以上も
使って作られた贅沢な丼なのです。
もちろん使用されている紅ズワイガニはで小木漁港で仕入れた新鮮なもの。
そのおいしさに酔いしれてしまうことでしょう。

 

いかがでしたか。
「能登ふるさと博」で紹介されたおいしい味をぜひ堪能してくださいね。


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