能登ふるさと博の魅力

能登ふれあい博で味わう珠洲の味〜「食祭珠洲まるかじり」レポート〜

能登ふれあい博で味わう珠洲の味〜「食祭珠洲まるかじり」レポート〜

能登の街をもっともっと知ってもらうために、
年に2回、夏と秋に開催されている「能登ふるさと博」。
約2ヶ月ほどの間、伝統、文化、食をテーマに
魅力的なイベントが能登のあちこちで行われているので
飽きることがありません。
参加すればきっと世界農業遺産と認定された意味が分かるでしょう。

 

今年も1月10日から3月20日まで開催されました。
どのイベントも大変好評で盛り上がりましたが
その中でも大盛況だった「食祭珠洲まるかじり」についてご紹介します。

 

「食祭珠洲まるかじり」は2月28日(日)、珠洲市役所前の春日通りで
おこなわれました。

 

歩行者天国になった春日通りには珠洲のおいしいものがずらりと並びました。
たとえば郷土料理や能登の名物「大納言小豆」のコーナーや、
能登の杜氏が自信をもってお届けする地酒のコーナー、
能登の特産の海産物が盛りだくさんの大鍋など
総ブース数はなんと53!
規模の大きさにびっくりです。

 

能登の2月はまだ寒く、最高気温が10℃に届くことが珍しいのですが、
そんな寒さも吹き飛ばしてしまうくらい
身も心もぽかぽかに温かくなるものが勢ぞろいしていました。

 

同時開催された「奥能登B級グルメ選手権」もおいしいものがずらり。
1品500円以内という制限の中、
試行錯誤の末生まれたグルメの数々はどれもB級とは思えないものばかり。
投票するのも一苦労です。

 

約3000人もの投票により、
今年のグランプリは「珠洲塩ケーキドーナツちよこ」に決定。
地元生まれの店主が地元の特産珠洲塩を使って仕上げた
あまじょっぱいケーキドーナツにホワイトチョコレートをコーティングした
地元愛あふれるドーナツです。
ぜひ次回の「食祭珠洲まるかじり」に参加してみたいと思った方、
会場となった珠洲市役所前の春日通りまでは
能登空港から珠洲道路を経由して約50分ほどで到着します。
駐車場も用意されています。

 

公共の交通機関を利用するなら、能登空港から珠洲市内に向けて
走っているふるさとタクシー(要予約)を利用するといいでしょう。

 

おいしいものがたくさんそろった「「食祭珠洲まるかじり」、
そして「奥能登B級グルメ選手権」。
次回が楽しみですね。


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