能登ふるさと博の魅力

能登半島周遊

能登半島周遊

北陸新幹線の開通で、金沢までのアクセスが速くなりました。
そこまで来たら、能登半島を味わわずに帰るのは勿体ないことです。
金沢から北へ向かうバス便等、観光客を迎え入れる体制もかなり整備されたようですが、
今回は、車で能登半島を一周するコースをシミュレートしてみましょう。

 

 

時計回りに周りますが、手始めは“千里浜渚ドライブウェイ”で海を身近に感じましょう。
全長8キロに渡って、浜辺を走行できる砂浜です。
海水浴もできます。

 

 

能登金剛では、険しい断崖と、日本海の荒波に浸食された奇岩を鑑賞します。
“巌門”では、岩肌が浸食されてできた洞門があり、
遊覧船で大自然を満喫できます。

 

“機具岩”は“能登二見”と呼ばれる、寄り添うようにできた二岩です。

 

松本清張の『ゼロの焦点』でお馴染の“ヤセの断崖”も外せませんが、
十分に気を付けて体感してください。

 

少し北上した断崖の岬に“猿山灯台”が立っていて、
そこには自然遊歩道があって、雪割草の群落地として有名です。

 

 

輪島では朝市に行きたいので、宿泊したいところです。

 

『輪島キリコ会館』では、
能登の伝統的な祭りである「キリコ祭り」の雰囲気を味わえます。
キリコとは、神輿を先導する御神灯のことで、最大で4階建てビル程のキリコが登場します。
このキリコが展示され、担ぐこともでき、お囃子にも触れられる所です。

 

運が良ければ駅前で、御陣乗太鼓の実演も見ることができます。

 

『輪島漆芸美術館』、『上時国家』、『平時忠の墓』等、見学場所に不自由はしません。

 

 

輪島・朝市で市場の活気を味わい、海の幸をゲットしたら、折り返しです。

 

 

紺碧の海を背景に、幾何学模様に広がる棚田の“千枚田”、

 

断崖ではなくて、間近に見ることができる“窓岩”、

 

朝ドラでお馴染の“塩田”、

 

“恋路海岸”と名付けられた、東部とは趣が違う海岸線等を楽しみましょう。

 

 

最後に“能登島”へ渡ります。

 

『能登島水族館』では、
「ジンベイザメの館」や「ラッコ水槽」、「ペンギンプール」他、
様々な海洋生物の生態に触れられます。
「海釣りセンター」では、釣りもできるし、
「レクリエーション広場」では、ゴーカートに乗れます。

 

近くの『ガラス美術館』も素敵ですよ。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ