能登ふるさと博の魅力

能登ふるさと博の、食を知る体験プログラムって?

能登ふるさと博の、食を知る体験プログラムって?

能登ふるさと博では、「能登人と過ごす能登時間」ということで、
さまざまな体験プログラムが用意されています。

 

日本人のツアーというと、外国に行っても、有名な
観光地を忙しく回って、写真を撮るだけというツアーが多いですよね?
外国人は、そのようなツアーではなく、例えば京都に行っても、
そこで座禅体験をしたり、茶道体験をしたりするほうが好きだといいます。

 

その国の文化を知る方が、その国を知ることになるという
考え方なのだそうです。
確かに、表面だけでなく、一歩踏み込んで、
その地方の人たちの考え方や文化を知ることは、
有意義な旅のありかたですよね。

 

日本国内でも、最近は農業体験や、宿坊など、
体験ツアーというのが多くなってきましたよね。
子供と旅行するのでも、そういった体験に参加すると、
とても良い思い出になり、勉強にもなるということで、
子供連れでの参加も大変増えているようです。

 

能登ふるさと博で体験できるものは、なんと50種類ぐらいあるんです!
一つでも、自分の興味あるものをみつけて、参加してみたいと
思いませんか?

 

私は食いしん坊なので、体験しながら、おいしいものを食べる
というのにすごく興味があるんです。
あるかな〜と探してみたら、ありました!
「食を知る」と題して、さまざまな美味しいものを作って食べることが
できる体験企画!

 

輪島市での豆腐作りは、国産大豆や海水を使って、
本格的な美味しい豆腐造りを教えてもらえます。
できあがったお豆腐は、お椀で寄せ豆腐でいただくことができるそうです。
う〜ん、おいしそう!!
一人2時間1000円で、10人定員とのことで、少人数なので、
じっくり学ぶことができそうなのも、いいですよね。

 

他にも、七尾市では、和菓子作りで、お抹茶と共に味わうことが
できるなんていうのもあります。
甘い物好きにはたまりませんね!

 

生醤油絞り体験では、醤油のおみやげ付きだったり、
蕎麦打ち体験では、お食事つきで、自分で打ったそばを
味わうことができたりもします。
老後の趣味にと考えている、お父さん方にもいいかもしれませんね。

 

いろいろあって迷っちゃいますが、美味しいものを食べつつ、
能登の文化を知る体験、参加する価値ありですね!


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