能登ふるさと博の魅力

体験したいものがいっぱい!能登の技・クラフト創作

体験したいものがいっぱい!能登の技・クラフト創作

年2回行われている「能登ふるさと博」では、海の幸が
堪能できる楽しみ意外にも、体験できるイベントプログラムが
たくさんあるんです。

 

ものづくりが大好きという人におすすめなのが、
能登の技・クラフト創作です。
これは、能登人(のとびと)と過ごす「能登時間」ということで、
能登を感じるこだわりのプログラムの中の一つなんです。

 

珠州市では、古民家レストランでお食事も楽しめて、
焼き物体験ができるところもあります。
陶芸に興味のある人はたくさんいますよね。
ランチに使われている器も、珠州焼きというこだわりようで、
黒灰食の珠州焼きは、とても趣があって、おしゃれです。

 

陶芸だけ体験したい人は、珠州市陶芸センターで、
3000円〜で、作品づくりができます。

 

能登といえば、輪島塗を思い浮かべる人も多いかと思いますが、
もちろん、輪島塗の体験できるところもあるんです!

 

七尾市の、漆陶器あらきは、漆陶器や九谷焼を
扱う老舗のお店です。
ここでは、輪島塗の沈金体験ができるコーナーが、常設してあって、
いつでも体験ができるそうです。

 

銘々皿や、お箸に、自分で自由にデザインした絵を、
沈金で描くことができるなんて、ステキですよね!
旅の思い出と共に、すごくいいおみやげにもなると思います。
輪島塗って、ほんとに日本の伝統工芸だけあって、美しいんですよね〜。
沈金で描くなんて、ちょっと緊張しますが、一度は
やってみたくありませんか?

 

高級なイメージの輪島塗ですが、こちらでは、
1000円〜2000円で体験できるというのも、手軽な価格で、
うれしいですよね。

 

他にも、石鹸づくりや、草木染め、押し花絵、織物など、女性が
喜びそうな体験プログラムもたくさんあります。

 

子供が好きそうなものとしては、能登の海を感じる、
桜貝細工づくりがあります。
能登半島の海岸には、美しい小さな貝が、たくさん打ち上がる
浜があるんです。
日本小貝三名所の一つ、増穂浦でとれた貝を使って、
アクセサリーなどを作れるなんて、いいですよね。
こちらは、道の駅とぎ海街道で、体験できます。

 

どれも能登の魅力たっぷりで、目移りしそうですね!


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