能登ふるさと博の魅力

能登はドラマのロケ地にも使われていますね!

能登はドラマのロケ地にも使われていますね!

北陸新幹線が開通して、首都圏からのアクセスが便利になる前から能登地方は
観光地として知名度が高かったと思います。それはなぜなのか?ちょっと不思
議に思っておりました。

 

テレビドラマで何度か能登が舞台になって、その結果、全国津々浦々に存在が
知れ渡りますよね。私自身の記憶では、NHK大河ドラマの「利家とまつ」が
そうで、石川県に興味を持つ最初だったと思います。
テレビや映画の宣伝効果は本当に大きいと思います。
特にNHKは全国規模ですし、海外に住む在留邦人向けに国際放送もあるので
すから、宣伝効果は国内にとどまらないことになりますよね。そういったテレ
ビの視聴者が興味を持って石川県を訪れるとしたら、相当な数になりますね・・・。

 

ここ6年ぐらいは、民放の連続ドラマとNHK朝の連続テレビ小説の影響もあ
って、ものすごい反響ですよね。ちょうど北陸新幹線の開通の時期にあたりま
したし、高速道路網も整備され、アクセスが飛躍的に良くなったのも大きいで
すね。
アクセスが良くなったこともありますが、そもそも能登には美しい里山と里海
の景色を眺められる上に、おいしい食べものがあふれています。利家とまつの
ころから続く職人技、輪島塗などの伝統工芸もあります。そしておもてなしの温
泉・・・、テレビに誘われて一度だけというのではなく、また訪れたくなるよ
うな魅力があふれていると思いませんか?

 

2008年からは、毎年能登半島の4市5町が会場となる「能登ふるさと博」が
夏と冬の2回、開催されています。冬はあんこう鍋や寒ブリなど日本海の
海の幸を楽しめますし、夏は能登のお祭りを楽しめます。平安の昔からずっと
続いている「能登の朝市」を見学しながら普段着の能登を楽しむのも良いとお
もいます。

 

 

テレビを見て能登に興味を抱き、「ぜひ一度訪れてみたい」と思っても、仕事
など日々の生活に追われて、なかなか実現できない方も多いと思います。
私自身がそうです・・・。

 

東京駅周辺には、地方自治体が運営する「アンテナショップ」が多くあります。

 

石川県も有楽町にアンテナショップを出店しています。すぐに能登に出掛けら
れない時には、こういったアンテナショップで能登旅行の予行練習をすること
も楽しいかもしれませんね。


ホーム RSS購読 サイトマップ