能登ふるさと博の魅力

能登半島が魅力の訳?

能登半島が魅力の訳?

東京から金沢まで新幹線が走るようになり、石川県へのアクセスは飛躍的によ
くなりました。東京駅から2時間半で金沢です。その先は在来線やバス、タク
シーを利用するにしても、能登半島へのアクセスもかなり楽になったといえる
でしょう。
朝東京を出て「ランチで能登の魚介類を楽しもう!」ってプランをたてても、
そう難しくはないでしょう?

 

観光地としての能登半島は、新幹線開業や世界農業遺産登録、テレビドラマの
舞台といったここ2〜3年のクローズアップがブームの原因であるとも思えな
い所があります。例えば和倉温泉の加賀屋さんはその「おもてなし」の高さか
ら、ずっと前から旅人に人気でしたし、輪島塗や加賀友禅を求めて遠路能登ま
で出かける人も多いですから・・・。
アクセスが多少不便でも、能登半島を訪れる人は昔からいらっしゃったという
事です。能登は、時間や交通といった利便性だけで判断できない「独特の魅力
満載の土地」なのだからでしょうか?

 

交通の便だけではありません。冬は雪が多くて寒いので、能登地方の気候は決
して良いものではありません。逆に夏が良いかといえば、新幹線の通り道、
長野県のような高原の風が清々しいわけでもありません。

 

それでも昔から観光客の足が能登に向くのはなぜなのでしょうか?
気候や交通手段などといった目先の不便など気にならないくらい「人を引き付
ける魅力」が能登にはあるという事なのでしょう。

 

「加賀100万石」の歴史が生み出した魅力があります。
風光明媚な環境が広がります。
海の幸、山の幸、おいしいものがたくさんです。

 

そして能登に暮らす人々、その人間味あふれる力とでも言いましょうかそういう
雰囲気に包まれた土地柄が良いのです。「生きるパワー」があふれていて、訪れ
た者も元気にさせられるのです。
夏の「キリコ祭り」はじめパワーみなぎる催しや祭りの数々、見物する側も知ら
ないうちに引き込まれてしまうでしょう?

 

祭りの後で温泉に浸かって、おいしい海や山の幸に舌ずつみをつく・・・、も
う最高ではありませんか?

 

この夏、キリコ祭り開催と同じ頃、「能登ふるさと博」が開催されます。能登を
より身近に且つ深く体験できるこのイベントに合わせて訪れるのも良いと思います。

 


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