能登ふるさと博の魅力

能登ふるさと博の「食談の旅」って、どんなイベント?

能登ふるさと博の「食談の旅」って、どんなイベント?

能登ふるさと博では、地元の漁師さんや、語り部のかたに、
食にまつわるいろいろなお話を聞きながら、
おいしい料理が食べられるというイベントが、行われています。

 

能登といえば、豊富な海の幸が思い浮かびますよね〜。
同じ食べるのでも、食材について説明をしてもらえると、
食事が一層美味しく感じますよね?

 

良いお宿で、ゆっくりと食についてのお話を聞きながら
美味しいご飯が食べられるなんて、ちょっとした
贅沢で、忙しい日常を忘れさせてもらえそうです。

 

特に、毎日家族のために食事の支度をしている主婦にとっては、
上げ膳据え膳だけでも嬉しいのに、漁師さんの
お話つきでお刺身なんかをつまめるなんて、
夢のようです!

 

能登ふるさと博では、いろいろなイベントが、年二回、
冬と夏の一定期間催されていて、この語り部つきの食事も、
「食談の旅」という企画の一環なんです。

 

明治創業の老舗の麹屋である高澤醸造さんでは、
味噌造りや、塩麹作りも体験できて、自分で作ったものを
おみやげに持ち帰ることもできるんです!
ここでは、鱈鍋をいただきながら、お話が聞けるそうで、
風情がありますね。

 

輪島市の、「お宿たなか」では、温泉宿に泊まりながら、食談を楽しめます。
もちろん宿泊しないで、お食事のみでもOKだそうです。
1泊2日で15000円前後、お食事のみだと8000円ぐらいで、
食談つきの夕飯、ぜひ体験してみたいですよね〜。

 

せっかくだから温泉にもつかりたいけど、
要予約ですので、ここは早めにチェックしたほうがよさそうですよね。

 

他にも、連続テレビ小説「まれ」の舞台になった、
輪島の大沢地区の住民と交流できる食談イベントがあるんです。
こちらは、3000円で参加できるので、友達同士などで、
気軽に参加できそうです。
地元の人たちから、いろいろなお話が聞けそうで、
楽しそうですよね。

 

うちのダンナが喜びそうな、地酒や能登ワインを楽しみながらの
食談イベントなんかもあるみたいで、お酒好きの人は
要チェックですね。

 

どこも、定員制で、要予約なので、行く前に予約しておかないといけない
ということだけ、注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


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